depot〜停車駅〜【第1回おだじゅう参加作品】

1
┗ 俺の名前は、小泉八雲(こいずみ やく...

2
┗ この年、十八歳の夏。 俺は...

3
┗ この日。 のんびりとした田...

4
┗ 「おおーい。車がパンクしとるよ!」 ...

5
┗ 「んじゃぁ、自転車と傘、借りて行くよ...

6
┗ 五分ほど経ったろうか、突然、ハンドル...

7
┗ 相変わらす天気雨は降っていたが、構わ...

8
┗ 五秒ほどの茫然自失の後、俺はスウッと...

9
┗ 乗り遅れてしまった物は仕方がない。 ...

10
┗ 次の電車が来るのは一時間後。 ...

11
┗ 夢を見ていた――。 白い子...

12
┗ 年は、多分同じくらいだろう。 ...

13
┗ 「あの、ここら辺の人じゃないですよね...

14
┗ 白い子犬? 峰岸神社? ...

15
┗ 「ああ。雨、止んだんですね。変な雨で...

16
┗ 「良かったら、どうぞ。祖母の手作りな...

17
┗ 俺は右手に持った、残りのいなり寿司を...

18
┗ 『ごちそうさま――。 お気...

19
┗ ケーン――! 甲高い獣の鳴...

20
┗ その鈴の裏側には、見覚えのある下手く...


小説TOPへ

サイトTOPへ


(c)宇都宮ケーブルテレビ